Archive for the ‘ドラマ’ Category

今流行りのアニメ

月曜日, 4 月 20th, 2009

2008年に人気があったアニメの紹介をしたいと思います。

「コードギアス 反逆のルルーシュR2」

前作の「コードギアス 反逆のルルーシュ」から丸1年の期間を経て開始された続編です。

「マクロスF」

約13年半ぶりのマクロス復活で話題となった作品です。

「図書館戦争」

有川浩の小説のタイトルです。

図書館が武器を持って敵と戦う時代という近未来型のストーリーです。

「仮面のメイドガイ」

色々なメイドが出てくるコメディ漫画です。

「絶対可憐チルドレン」

椎名高志氏の新作です。

国を守る秘密組織の属するエスパーチルドレンが日々テロリストと戦う物語です。

「ソウルイーター」

大久保篤のファンタジー漫画です。

深夜枠ではスペシャル映像を追加された「ソウルイーターレイトショー」も放送している。

「ToLOVEる—とらぶる—」

週刊少年ジャンプで連載中の矢吹健太朗と長谷見沙貴が作者である。

「ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜」

伝説のゲーム「ドルアーガの塔」をモチーフとして、

GONZOがオリジナルアニメ化したものです。

篤姫

月曜日, 4 月 20th, 2009

篤姫は2008年1月6日から同年12月14日までNHKで放映された大河ドラマです。

篤姫の人気ぶりはすごく、全50回の平均視聴率は24.5%で、

幕末を舞台としたNHK大河ドラマの中では過去最高の人気振りでした。

尚、篤姫の地元である鹿児島では最高視聴率は最終回第50話での43.1%という

脅威の数値をはじき出しました。

NHK大河ドラマ『篤姫』の主人公は、

江戸幕府13代将軍徳川家定の正室である天璋院です。

大奥を束ねる総帥として篤姫は幕末の混乱期を生くというストーリーです。

篤姫のヒロインは宮崎あおいさんが演じました。

このように、幕末ストーリーはヒットしないという定説を覆した『篤姫』は、

制作サイド側の意図としては複雑な時代背景をシンプルにして

視聴者に分かりやすいストーリーの展開に徹したことと話しているように、

今までの幕末作品とは異なる路線を強調したことが

ヒットの要因ではないかと思います。

最近の日本ドラマ

月曜日, 4 月 20th, 2009

最近の日本ドラマにはひとつの傾向があるように感じられます。

最近の日本ドラマは海外ドラマの影響を受けているようですね。

その影響もあってか、最近の日本ドラマは非常に展開数が多くなってきたと思います。

業界用語としてはコマ数と言うのでしょうか。場面数が多くなりました。

次から次へシーンが変わっていく、

予測不可能なストーリー展開、

科学捜査や最新技術が使われるといった内容が多く見られるようになってきました。

例えば、

『ブラッディマンデー』は海外ドラマで言えば『24』。

『VOICE』は海外ドラマで言えば『BONES』、

『スキャンダル』は海外ドラマで言えば『デスパレードな妻たち』または『SATC』.

このように内容や展開を海外ドラマを意識している日本ドラマが多くなったような感じですが、

これは日本ドラマも面白くなってきたということではないでしょうか。

今後との日本ドラマの展開が非常に楽しみです。

もちろん、大河ドラマ『天地人』といった

海外ドラマの影響を受けて欲しくない日本ドラマもあるので、

日本ドラマは日本ドラマでしか味わえない日本ドラマにもおおいに期待しています。

最近の海外ドラマ

月曜日, 4 月 20th, 2009

いまや日本において海外ドラマはブーム到しております。

世間では100年に1度の大不況というご時勢にも関わらず、

CMや雑誌など各メディアでは海外ドラマが売れているらしいです。

次から次へ最新の海外ドラマが放映されたり

DVDで発売されたりと、すごい勢いを感じます。

今までの海外ドラマ事情では、アメリカで放映された数年後に

やっと日本でも放映されるというのがいわゆる常識でしたが、

いまやアメリカとほとんど放映時期が変わらないほどの

速さで放映されるのが特徴でしょう。

日本においてもヒットしている海外ドラマは下記の通りです。

『24 -TWENTY FOUR-』

『LOST』

『プリズン・ブレイク』

『HEROES/ヒーローズ』

『CSIシリーズ』

『アグリー・ベティ』

『デスパレートな妻たち』

『ダメージ』

そして、いまアメリカで大ヒットのドラマでまだ日本で未公開のドラマは以下の通りです。

『ゴシップガール』

『Mad Men』

『Fringe』

まだまだ話題の海外ドラマが目白押しですので、

当分は海外ドラマブームは日本において続くのではないようでしょうか。